麗華の口の中に、予告もしないで出してしまい、俺はおろおろと謝った。「す、すいません・・・気持ちよくてつい・・・。」麗華はごくりとのどを鳴らすと、ぺろりと唇を舐めた。「いいのよ。ごちそうさま。さすがに濃い精液ね。」俺は精液を生まれてはじめて女の人に飲まれたという感動で、じーんとした。もちろん下半身も快感でじーんとしびれていたが。
「ねえ、おまんこ、みたことある?」麗華にきかれて、俺はぶんぶんと首を左右にふった。「じゃあ、みせてあげるわね。」麗華は自分でブラジャーとパンティを脱ぎ、ガーターベルトにストッキングのみといういやらしい姿になった。それだけで俺は興奮して、萎えていたちんぽがゆるゆると起ちあがるのを感じた。
麗華はベットに腰かけ、俺に向かって、M字開脚をしてみせてくれた。今まで
カリビアンコムのような動画サイトでしか見たことのなかったおまんこが、俺の目の前にある。ぱっくりと大きく開いたおまんこは、濃いサーモンピンクで、貝を思わせた。つやつやと光っているおまんこは小さな穴が開いているが、とても俺のちんぽが入るようには思えない。
俺は彼女のおまんこの前に座り込み、内ももに手を添えて、間近でじっとながめた。ひくひくとうごめくおまんこは生き物のようで、ぷっちりとしたクリトリスは肉のボタンのようだ。俺は見ているだけでは我慢できなくなって、「舐めてもいいですか?」と彼女を見上げて、きいてみた。
「いいわよ。」と麗華は、両手でおまんこを広げてくれた。俺は恐る恐る唇をおまんこに近づけ、ぺろりぺろりと舐めあげた。クリトリスや膣口、アナルまで、ていねいに舐めていると、俺のよだれとあふれてくる愛液がシーツまで伝って、水浸しになった。「そう・・・気持ちいいわ・・・。」すぐに夢中になった俺が舐めまくっていると、麗華のあえぎ声がもれてきて、ますます真剣に舐めてしまう。
「んん・・・あ・・・あふ・・・。」小刻みに舐めたり、力をこめて舐めたりしていると、麗華が、「指を入れて、動かしてちょうだい。」といってきた。俺は人差し指をおまんこにあててみたが、どうやれば麗華を気持ちよくさせることができるのかがわからない。麗華はそんな俺の手をとり、膣口から膣の中に俺の指を押し込んでいった。
「あ・・・ゴツくて・・・太い指・・・いい・・・。」麗華のうっとりした顔と指を包むあたたかくてキツい膣内の感触に、俺はすっかり興奮してしまった。しばらくそのままジッとしていると、「ゆっくりと出し入れしながら、クリトリスもさわって?」と言われたので、俺は言われたとおりに、クリトリスを指でいじりながら、膣に入れた指を出し入れした。
「あっ・・・いいわ・・・気持ちいい・・・。」しばらく、指でおまんこを愛撫した後、ベットに横たわった麗華に正常位で、ちんぽを挿入した。といっても、童貞だった俺がそううまくいくはずもなく、麗華の手に導かれて、誘導されるままに、ちんぽを膣口から奥に押し入れるという情けないやり方だったが。
根元までずっぷりとおまんこに入れ終わると、満足感と達成感とようやく男になったんだという感激で泣きそうになった。そのときのことは、今でも鮮明に思い出せる。少しずつ、腰をふり、おまんこの中の感触を味わうと、気持ちよさがどんどん高まってきて、射精したくなってくる。
途中で動きを止めながら、なんとかがんばっていたが、麗華のおまんこの気持ちよさに負けて、あっという間に射精してしまった。麗華は、そんな情けない俺をまったく責めずに、ちんぽを抜かずにそのままでいるように言ってきた。麗華にいわれるままに、入れっぱなしにしていると、おまんこのひくつきで俺のちんぽが再び勃起してきた。そのまま精液と愛液でぐちゅぐちゅいわせながら、出し入れしているうちに、麗華も俺と一緒にイってくれた。これが俺の幸せで、ちょっと贅沢な童貞喪失体験だ。
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