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はじめてのアナルセックス(前編)<出会い・アナル>

出会い系小説

 出会い系で出会った相良さんは、アナルセックスに興味津々だった私にとって、最高のアナルセックスの教師だった。私はアナルセックスを前から経験したいと思っていたけど、同時に怖いという気持ちも存在していた。

 そのため、アナルセックスに精通している経験者に手取り足取り教わった方がいいと考えて、出会い系の書き込みをチェックしていた。それで、アナルセックスについて書き込みをしていた相良さんという男性に、メールを送ってみたのだ。

 相良さんからの返信には知性が感じられて、アナルセックスについても、初心者の私にていねいにレクチャーしてくれた。アナルセックスは避妊の必要がないので、中出しオッケーだと思っている男が多いそうだが、実際は間違っているらしい。精液によっておなかを壊したりする危険性もあるとのこと。

 不衛生なままアナルに挿入すると、男性側が病気になる危険性もあるので、注意が必要だとか、初心者とのアナルセックスは拡張を念入りにしないと痛みを伴うとか、快楽にも個人差があって、回数を重ねて、じょじょに気持ちよくなっていく人もいれば合わない人もいるなど、私の知らないことを彼は、いっぱい教えてくれました。

 私は、アナルセックスに精通している経験者に手取り足取り教わった方がいいという考えが間違っていなかったことが実感できた。下手な男に頼まなくて良かったと私は、心から相良さんの話に感謝した。相良さんとは、このメールのやりとりでも好感を持つことができたし、相良さんとなら安心して、アナルセックスができるのではという思いもあって、私は、昼間の喫茶店で相良さんに会ってみることにした。

 現れた男性は高級そうな服を着たイギリス紳士みたいな印象の男性だった。どこかの会社の重役か教授かお医者さんといった貫禄がある。一見するとアナルセックスという少しアブノーマルなことに手を出すような人には見えない。

 「これはこれはかわいらしいお嬢さんだ。」相良さんは顔をほころばせて、私を眺めている。「ケイコさんが私を気に入ってくださったのなら、これからアナルセックスを試してみませんか?」相良さんは、いきなり私に向かって言い出した。私は、びっくりしていたが、正直に言うと、周囲にきこえないくらいの小声で、アナルセックスとささやかれるだけで、どきどきしていた。

 そんな私だから、アナルセックスの好奇心には勝てなかった。昼間からラブホテルに行くのに抵抗があったけど、心の中は、それ以上にこれから起こることにドキドキしていた。ラブホテルにつくと、相良さんは浣腸器をとりだした。お風呂にお湯を溜めながら、浣腸液を入れたボトルを溜まったお湯で温める。

 相良さんが人肌になった浣腸液を浣腸器に入れているのをみると、それだけで、これからはじまるアナルセックスへの期待が高まっていく。「それでは、服を脱いでください。」私はいわれたとおりに服をすべて脱ぎすてて、はじめて会ったばかりの相良さんに、生まれたままの姿をさらした。

 「すばらしいプロポーションですね。」相良さんは美術品を鑑賞するような目で私のハダカをみたあと、ベットによつんばいになるようにいった。考えてみれば、アソコよりも恥ずかしいお尻の穴をはじめて会ったばかりの人に見せるのだから、抵抗があってもおかしくないはずだった。しかし、その時の私は、アナルセックスへの期待でいっぱいで、そんなことを考えることもなかった。

 「浣腸液を注入しますよ。」私のお尻の中に、生あたたかい浣腸液が流れ込んでくる。子供の頃に、お母さんに座薬を入れてもらったときよりも、はるかに大きな違和感を感じた。浣腸器を空にした相良さんは、私のお尻にシリコン素材の栓をした。

 ぐぎゅるるるる。私のお腹がへんな音を立てる。相良さんは時計を見て、時間を計りながら、私の様子を観察している。額に脂汗が浮いてきて、もうヤバいかもと思ったとき、相良さんは私の手をひいて、トイレに連れて行ってくれた。便座に座って、アナル栓を抜くと、ぶしゅるるるるとすさまじい勢いでウンコと浣腸液が飛び出す。


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